Take me home train

お疲れちゃんの帰り道

駅のホームにやって来た電車が回送だと残念なんだけど

電気が消えて去っていくガラガラの車内を眺めながら

車両をひとり貸し切ってゴロゴロ横になりながら最寄りの駅で落としてもらう妄想をいつもしている

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# by damekochan | 2016-06-22 01:45 | ただの日記- diary

返り討ち

今日、わたしは返り討ちにあった。

気分低迷な帰り道、
電車で斜め前に座ってたイケすかないおじさんに


先に降りろ~  

早く降りろ~

ほーらだんだん居心地が悪くなってきた~

と黒い念を送って
本当に降りるか試して憂さ晴らししました。

ばれないよう目を閉じて念をとばしてたら眠っちゃって、

はっと目覚めて飛び降りたら
そこは乗換駅より一駅手前の駅だった。

振りかえったらあのおじさんはまだ乗っていて、

その背中から黒い念を感じた。

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# by damekochan | 2016-03-09 22:06 | ただの日記- diary

満月が2回来たら

長風呂しながら考えた

もし満月が毎月2回来たら

人々にとって月は神秘的なものじゃなくなるのかなって

そこで架空のひとにインタビューしたら、

その人は、そんなことないと言った

むしろ親しみが増します、と。

その架空のひとは、よく見たら私だった。

湯に浸かりすぎて意識もうろうとして、

とつぜん

そら耳に囁かれて正気に戻った。

なんとも不思議なお風呂だったわぁ

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# by damekochan | 2016-01-26 00:20 | ただの日記- diary

台湾

台湾に行きたいわん。

と本屋で買ったガイドブックが、当時最新の'11年でした。4年越しの台湾、今夜から~☆

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# by damekochan | 2015-12-30 17:31 | 旅 - my trips

群青

金色からぐんじょうに。空は海だった~

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# by damekochan | 2015-06-27 19:44 | ただの日記- diary

トイレの紙の巻き方

【大人はジャバラ折り】
小学校にあがったころ、自分とまわりの区別がだんだんついてきて楽しくて、世界中のいろんなものを分類した。

特に素晴らしかった分類は、トイレの紙の巻き方。ぐるぐるまくのは子どもで、大人はジャバラ折り。
だから学校のトイレで、隣の個室からガラガラと連続した音が聞こえると、あー〇〇ちゃんは子ども折り!とかフムフム。
そんなわたしは中学生のときに大人折りに転向。

今でも外のトイレで隣のひとがどっち巻きか気になるけど、大人はだいたいジャバラ折り。

なぜ?

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# by damekochan | 2015-05-27 22:35 | ただの日記- diary

おかたづけさん

部屋の片付けが苦手。

世の中にお手伝いさんという人はいるけど、おかたづけさんという人は聞いたことないから、みんな自分できちんとやってるのでしょう。またはおかあさんという名のおかたづけさんが頑張ってるのでしょう。
(このおかたづけさんはうちのおかあさんじゃないです。念のため。)

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# by damekochan | 2015-05-23 23:41 | ただの日記- diary

目撃者W.C.


大切な気づきのほとんどはトイレの中、お風呂の中、電車の中、の順で起きると相場が決まってをります。



去年の冬、セラピストの修了式で "アーユルヴェーダファミリーへようこそ" と先生が手首に結んでくれた白い糸の輪っかがとれた。

切れたのではなく、結び目がゆるんで、するするとほどけていった。

いつ、どこで?
昨日、会社のトイレで。


結ばれてから4ヶ月、真っ白だった糸はだんだん汚れて、最後の方は捨て犬みたいな色になってたけど、
それでも毎日私のモチベーションをしっかり支えてくれた。
どうもありがとう。

今日一日フリーな手首で過ごして、

そして、今夜また右手首に糸を結んだ。

自分を応援してくれる優しいオレンジ色。

とりあえず5月のWSに向けて、がんばるゾ。

がんばれ私、癒せよ私!



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# by damekochan | 2015-03-19 22:17 | アーユルヴェーダ

白に一を足して百と書き、"白紙に返って一より始める"と読む

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Kagamiike-Togakushi



百とは『物事をいちどまっさらにもどすこと』。
白に一を足して百と書き、"白紙に返って一より始める"と読む。


‥という文章が、熊本の神社のWebsiteにのっていた。

歴史も、組織も、日々の生活も、なにごとも百の区切りでいちどまっさらに。
百をめざして頑張って、百になったらリセットして、そしてまた次の百に挑戦すると。


へぇぇ
そういう意味があるの


百年は私には長いから、百日を考えてみる。

元旦から数えても、旧正月からでも、誕生日からでも、百日の区切りは1年間で3回しかこないのか。

百日って、ぼんやり過ごすとあっという間。
怒濤の日々も、苦しくて今自分はどこにいるのかと思っても、百日も続けば結局のところ尽き果てる。

短くても、なかなか過ぎなくても、百日。


そして百日経ったら、まっさらに?

白紙に返るって、何も無かったことにするんじゃなくて、百の時点での自分の心と頭の
偏りを戻すこと

かな?

頑張りすぎたり 怠けすぎたり バランスがおかしくなったところを正して、自分の内面と
外界を調和させ、整体すること

かな?

生活の中で、心と体のどっちを無理させがちかって、それこそ人それぞれだけど、どちらにしても
無理を続けていけば心や体、人間関係が病んでいくもの。

それなら、百日を区切りと決めて、区切り毎に自分の姿を見て、なにか変だったら、思いきって
軌道修正してみる。そしてまた新しい百日を生きる。

そういう単位で日々を捉えてみるのもいいかもしれない。

と思って、今日から、元旦と誕生日の両方から百日の区切りを意識して過ごしてみることにする。



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# by damekochan | 2015-03-12 20:38 | ただの日記- diary

夜な夜な恋の短歌百首

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Coral Bay -Palawan,Philippines




『一度だけ本当の恋がありまして南天の実が知っております』
― 山崎方代

眠気がくるまで起きてられるのは、金夜のぜいたく ٩(ˊᗜˋ*)و



ここ3週間くらい、俵万智さんの短歌100撰を読んでいる。
一首一首は短いけど、情景を感じて消化するのに時間がかかるから、1日5首くらいずつ、
ゆっくり読む。

じつは短歌なんて高校の現文(しかも上の空)の授業以来。

あまり興味もなかったけど、この冬、音楽っていいな♪って心から感じたのをきっかけに、
きれいな日本語にも触れたら何か感じるものがあるかも?と思い、地元の図書館オススメの
歌集を借りてみた。

そこで、掲題歌。

最初に100首ざっと目を通したとき、一番きょうれつに飛び込んできたのがこの歌だった。
色鮮やかで、リズムが自由で、せつないのに満足感があるような。

解説を読んでおどろいたことに、作者は男性。戦後負傷して還ってきて、小屋のようなところに
住みながら歌を作り続けた人だそう。ますますこの歌に惹かれてしまった。


もう一首、ちがう雰囲気のお気に入りも。

『トレーラーに千個の南瓜と妻を積み 霧に濡れつつ野をもどりきぬ』
―時田則雄

映画のひとコマみたい。幸せになる。こんなシーンがわたしの一生のどこかにあったらいいなぁと
思ってしまうような。

...ということで、普段は色恋な文章が苦手なわたしが心底グッときてしまった一冊でした。

日本語ってきれいだなぁ(*´∀`)♪
歌集、もう少し読んでみようかなぁ。


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# by damekochan | 2015-02-28 02:15 | ただの日記- diary