カテゴリ:アーユルヴェーダ( 3 )

目撃者W.C.


大切な気づきのほとんどはトイレの中、お風呂の中、電車の中、の順で起きると相場が決まってをります。



去年の冬、セラピストの修了式で "アーユルヴェーダファミリーへようこそ" と先生が手首に結んでくれた白い糸の輪っかがとれた。

切れたのではなく、結び目がゆるんで、するするとほどけていった。

いつ、どこで?
昨日、会社のトイレで。


結ばれてから4ヶ月、真っ白だった糸はだんだん汚れて、最後の方は捨て犬みたいな色になってたけど、
それでも毎日私のモチベーションをしっかり支えてくれた。
どうもありがとう。

今日一日フリーな手首で過ごして、

そして、今夜また右手首に糸を結んだ。

自分を応援してくれる優しいオレンジ色。

とりあえず5月のWSに向けて、がんばるゾ。

がんばれ私、癒せよ私!



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by damekochan | 2015-03-19 22:17 | アーユルヴェーダ

茶の湯とは、『ただ湯を沸かし』、、、

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千利休の 『茶の湯とは、"ただ湯を沸かし"』ってこういうこと?

さっきキッチンでギーを作った。

アクをとりながら、今日起きた動揺する出来事に心をとらわれていたら、
黄金のキラキラのギーになるはずが、黄土色のひどい油になっちゃった orz



いつもは美味しくできるように細心の注意をはらって作ってたのに ><

心をこめて火にかけ続けるって、大事なんだ。


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by damekochan | 2015-02-23 22:45 | アーユルヴェーダ

癒しのやけど

2週間くらい前のこと

土曜、学校に行く日の朝、ケトルの蒸気で手首をやけどした

水道水でじゃんじゃん冷やして

でも軟膏を塗ったりする余裕はなくて

バタバタ授業に行った。




実技の先生の一人が 深くなって痛そうなやけどを見て

 わぁぁ いたそう かわいそう

と心配そうに言って そして去っていった


わたしは

 痕がのこりそうだナー でもやけどなんてしょっちゅうだし。

とか思いながら実技を受けていたんだけど 戻ってきた先生が

 あのね ラベンダーの精油を傷に直接塗ると、痕が残らないですよ。
  いま教室にあるかさがしたけど見当たらなかったの 休み時間に買いに行くといいですよ。

って 学校の近くのアロマショップを教えてくれた


言われたとおり 昼休みに精油をゲットして 傷にぬりぬり。

すると一時間後には なんと水膨れがひいて 赤茶だった皮膚もピンクに戻ってきた

痛みもピタっとおさまった。


そしてなぜか 心が癒された

ほっこり というか、赤ちゃんみたいなビミョウな気もちになって

この気持ちはなに?とへソに手を当てて胸の内を探ってみた

ヘソが言うには、

『痛いけどだいじょうぶ。って自分で思ってた傷を、自分じゃない人が心配して慈しんでくれた』

ことが、新鮮で心も体もうれしくてビミョウな気もちになりました

とのこと。




へぇぇぇ


これこそ、セラピー。




セラピストになるって、いいトリートメントができるようになるだけじゃなくて

こういう癒しを生みだしたり、気づかせたり、与えたりすることなんだなって

アーユルヴェーダを学び始めて8ヶ月目にしてようやく理解したのでした。




ルアンパバーンで見つけた理想ボディ
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バンコクで見つけた現状ボディ
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by damekochan | 2014-06-20 22:21 | アーユルヴェーダ