カテゴリ:旅 - my trips( 9 )

台湾

台湾に行きたいわん。

と本屋で買ったガイドブックが、当時最新の'11年でした。4年越しの台湾、今夜から~☆

c0106084_00082208.jpg
c0106084_00082231.jpg
c0106084_00082215.jpg


[PR]

by damekochan | 2015-12-30 17:31 | 旅 - my trips

宮島でミッドナイト全速力

久しぶりに一人旅してきました。



一泊だけ!笑



今回の旅は広島は宮島へ。

大聖院というお寺でヨガのリトリートを受けるのが目的です。

リトリートは朝から夕方まで丸一日のプログラムで、瞑想から始まり、写経、
アーサナ(ヨガのポーズ)、お坊さんからの法話など、ヨガは全くの初心者のわたしでも
心から楽しんで時間を過ごすことができました。


そしてお寺の空気の心地良いことったらもー!もー!


静かなお堂でアーサナをとりながら、境内に照りつける日差しや濃い影を感じたり
緑が深い木々の匂いに囲まれているうちに、腹の底にムラムラと元気と興奮が
こみあげてきた。

この 体の中から熱くて密度の濃いエネルギーが湧くような感覚、ひさしぶり。

旅のせいでしょか お寺の気が良かったんでしょか

すごく すごく気持ちのいい興奮が 腹の底でゆらゆら~

このエネルギーを長く維持できますように!


@厳島神社
c0106084_0312048.jpg





ところでリトリートの前日、広島本土のバックパッカーズに泊まりました。

本当は翌日に備えてホテルに泊まりたかったんだけど、直前に宿を探したので
どこも一杯で仕方なく・・予約を入れたこのバックパッカーズが、大当たり。

フェリー乗り場から歩いて3分の宿はシンプルで清潔で、日本のバッパーって
質が高いなぁと感激。
宿泊客の半分以上は外国からの旅行者で、みんな気のいい楽しい人たちでした。

旅行者同士でリビングに集まり酒盛りも佳境に入った深夜0時過ぎ、アメリカ人の女の子が
ジョギングしたいわ!と言い出し、何人かでスニーカーを履いて宿の前に集合。

そして軽いジョグをするのかと思いきや、なぜか全速力の徒競走を2本もすることに。
みんな酔っぱらってるのに走れるの!?といらぬ心配をしたわたしは2本ともビリ欠。

ちなみにキセル片手に灰をまき散らして走った国籍不明のおじさんが一等賞。
言い出しっぺの彼女は裸足になって好成績。
AKBとももクロが大好きで日本に来ているというスコティッシュの男の子二人は
相当飲んでたはずなのに余裕の顔でダッシュ。みんなすごいなー

たのしかったな~


来年も同じリトリートのプログラムに参加しようと思います。

1年も先に楽しみなことがあるって、素敵!




かしこ

c0106084_0543117.jpg

[PR]

by damekochan | 2012-08-30 01:00 | 旅 - my trips

手が

久しぶりに自分のブログにアクセスしたら、

IDを何度も間違ってしまった・・・ 久しぶりすぎて手がふるえるぅ



ブログもほったらかしだったけど、

色んなひとに、手紙やメールも返していないままです。

気持ちを返していないのと同じなので、心がだんだんイタ苦しくなってきました

連絡を頂きっぱなしの皆様、ごめんなさい・・

I'll キープ イン タッチ with the world again  




ということで復活します。








ところで、去年の秋にこんなところに旅しました。

11月の末ですが、桜が咲いてます。

どーこーだーーーーーー??
c0106084_12593785.jpg

[PR]

by damekochan | 2010-04-20 13:05 | 旅 - my trips

2nd chance と ひとり旅のこと


何日か前 お風呂につかって妄想タイムしながら考えた

甘ったれのわたしの行く末を考えた

わたし

これやりたいー って言って、 だれかにダメ って言われても、
駄々こねたり、ちゃらんぽらんと言い訳して
自分のやりたいようにやっちゃうことがたまにある

一回だけだよ って約束したものを
     や、やっぱりもう一回!みたいに許してもらうことも多々ある・・・気がする

だって わたしの周りの人たち やさしいんだもん

だめ? ってきくと しょうがないなぁ って許してくれちゃう。
5分前にブーたれて超失礼な態度をとっても 今 申し訳なさそうな顔をしてみると許してくれちゃう。

家族を筆頭に そんな甘い人たちがいっぱいいて、私を甘甘と見守ってくれてる
または あきれて見放しちゃってるだけかしら?




でも、と お風呂の中で考えた。

こうやって いっつもセカンドチャンス? をもらっている私って、人としてどうなんでしょ

こうやって さっきの悪い態度 とか このあいだの約束 とかを 
許される前提で、確信犯でひるがえしちゃうのって とうなんでしょ

だめでしょ


だって こんなわがままなクセをつけたままじゃぁ

きっと結婚(←話が飛躍するけど)も 甘く忍耐強い相手を選んじゃいそう(←そんな人いるかなー)
そして今と同じようにセカンドチャンスを前提に自分のわがままを通して生きちゃいそう

でも もしその結婚相手が突然事故にあって死んじゃったら(←話が飛躍するけど)、
死はセカンドチャンスをくれないから、
私は一生 いっしょう後悔して、
なんでもっとやさしく親切にしなかったんだろうとか、なんで誠実にしてなかったんだろう とか
いろいろいろいろ考えて、悲しみと後悔から抜け出せないと思う

そして 死んだ相手もきっと なんであいつは あと一歩やさしく誠実になれなかったんだろう って
あたしのこと考えて お墓の中でちょっと首をかしげちゃうかもしれない



そんなのは嫌だから(考えるだけで涙でちゃう)、

セカンドチャンスを求めない そんなもの前提にしない生き方を見につけなくっちゃって 
風呂の中で決心しました

家族にも ちょっとイラっとしたときの失礼な一言とか 言わないようにしようと
24歳にもなって 意識をあらたにしました



以上
[PR]

by damekochan | 2009-05-24 22:45 | 旅 - my trips

おくりびと と ミスド



昨日、思い立って映画を観にいった。

普段から映画館に行くと邦画ばかり選んじゃうので、今回はスカっとする洋画を。。。

と思ったけど、結局、邦画『 おくりびと 』にした。

故人を棺に納める「納棺士」として人生の再スタートをきる、元チェリストの男性が主人公。

死ぬこと、家族のつながり、生き方の多様性、
色んなテーマが盛り込まれていて、映画を観ながら何度も自分の人生を照らし合わせて
考えてしまった。

今までは映画や本を選ぶ際、「人の死」がテーマのものはなるべく避けてきたけど、
この映画はなんとも温かくて、人間の優しさをじんわり感じられるような作品だった。
久石譲の音楽もしっとりと 時にドラマチックで よかったなぁ 

観終わったら目がお化けのように腫れたなぁ



+++




さて、この一ヶ月私は何をしていたのかというと


10月
第4週まで しぬほど忙しくて 帰りの電車では毎日 隣のおじさんの肩を枕に熟睡していた


第5週から 待ちに待った夏休みをとり、ベトナムーカンボジアータイ の旅行へ :D
夢のような10日間、本当にたのしかったなぁ
タイでずっと会いたかった友達にも会えて嬉しかった。
わがままな私の旅の友をしてくれたとむに感謝です。


ホーチミン サイゴン川に停泊するシャチ船  たしか船上で結婚式してた
c0106084_1341422.jpg



11月
第1週 旅行から帰ってくるなり 仕事の締め切りに追われ、
しかも資格試験が来週末に迫り、
毎晩会社帰りにミスドで1時間勉強して、家に着くのが11時すぎ そのままベッドに直行の日々



今週末
つかれたので とりあえず勉強は忘れて 映画をみて肉じゃが作って 
これからビデオ屋さんに行って、また何か映画を借りてくる



+++

清瀬のミスドに ちょっと変わったちょんまげ兄さんがいる
たぶん毎日 ミスドで食べてるそのお兄さんのちょんまげは 
ちゃんと月代(さかやき・・つるつるの部分ね)があって、しかもちょんまげの紐は
レインボーカラー。。

高校生の頃から ミスドのウィンドウの外から彼を目撃していた私
最近は店の中でまじまじと見ることが多い(本人は気づいていない)

いつもピタピタの競輪選手のようなスーツを着てる彼は、
数年前はマッチョだった気がする けど 最近はどうもミスド体系になってきたみたい
やっぱり毎日ドーナツ食べてると 体も丸っこくなるんだろうな


この一週間、毎晩ミスドに通って分かったけど
ミスドのドーナツって 食べ続けると中毒になる。 飽きるんだけど 次の日もまた食べたくなる。


そんな発見から、ちょんまげ兄さんが毎日ミスドに出没する理由はわかったけど、

でも なんで彼がちょんまげしているのかは まだナゾ。



あー  くだらないというか しょうもなぃ











プノンペン 王宮近くの広場で商売しつつだべる ジベタリアンおばちゃん
c0106084_13482051.jpg



バンコク 王様の御妹が亡くなって、王宮でセレモニーをしていた
c0106084_13525065.jpg

c0106084_1353928.jpg



シェムリアップ 水上で暮らす人たち
c0106084_1424556.jpg

c0106084_14251512.jpg



++おまけの話し**

シェムリアップ→バンコクのバス チケット買ったのになぜか席が足りなくて
とむは即席プラスチック椅子へ 道が舗装されてなくてBumpingだったのに・・・欧米人がおもしろがって写真撮りまくってた わたしも撮った
c0106084_1891771.jpg



そのバスが壊れて ミニバンに乗り換え
c0106084_1354134.jpg



ミニバンもいっぱいいっぱいで
c0106084_1445072.jpg


最後の打撃は タイに入国してから乗り換えたバスの故障。笑

なので もう一度乗り換えてバンコクに到着。
結局シェムリアップからバンコクまで14時間かかっちゃった~ 
[PR]

by damekochan | 2008-11-09 14:29 | 旅 - my trips

心かきみだす



今日みたいな夏の変な天気の、
            じっとりした風がすごい好き  と 言ったら


あー クラスに一人くらいいるよねこういう人 台風来て喜ぶ子とか。



と言われ
  
   そうそれは私です。 と心の中でつぶやいた






こんな 風が地面の匂いを運んでくるような
雨粒を含んだ風がむわっと体を包むような

こんな心かき乱す風が一年中吹くなら、
     たぶん私はどこの国へも旅しなくても満足するのかも  いやしないかな






いろんな国や地域に行って、遊んだり観光したり勉強したり泣いたり幸せ感じたりしたけど

もう一度行きたい、って思った所は

そしてもう一度(ならず2度、3度と)足を運んだ場所は

どこも こんな心がみだれるような風が吹いてる




マニラの排気ガスくさい夕方の風は
汗かいて火照った体を冷やしてくれる

スモッグのせいで乱反射する夕日も日々違う色に燃えて、
寮の廊下の手すりに座りながら眺めてると
切なくて神聖な気分になった



湿気なんてこれっぽっちもない、Buhug riverの乾いた風も
子どもたちの日に焼けた、乾燥した肌の匂いを運んできた
川で髪を洗った自分の体が どんどん太陽に焼かれていく感覚も 鮮やかに覚えてる




冬のウランバートルの朝は
マイナス20度のぴりぴり冷たい空気なのに 口と鼻から入ってくると、その匂いが分かる

アパートの入り口のこもった匂い
老人が朝の集会をする公園の焚き火の匂い
吹き込んだ雪が窓枠で溶けてくときの 湿った木とペンキの甘い匂い






そういう匂いは あたしの心に記憶とからまって沁み込んでいて

ふとしたきっかけで ぶわっと蘇って

心が乱れる 

その時の情景に心が戻って どきどきしてしまう




******************************************






c0106084_23285052.jpg



今日は清瀬は盆踊りでした


夕日を撮るために マンションの8階まで登っていったら

東の空にカミナリ 西の空に燃える夕日



うわーーーーーあんがんだ な 夕日じゃ!


って 興奮しながら空を眺めてたら、 駅の方から

チャンチャチャン チャ チャン チャチャ チャンチャチャン チャ チャン


って盆踊りの音楽が聞こえてきた






そういえば さっき駅から帰るとき 屋台のけむりの匂いがしたな

と 思い出して

また 思い出が ブワッ =3   ひひひひ匂いの地雷がイッパイ


c0106084_23323340.jpg



東村山に住んでたときは 毎年お祭りに行って、花火にも行って
屋台が並ぶ縁日の人ごみのなかで 小学校中学校の友だちに会ったりして楽しかった

夏祭りの屋台の光って 何であんなにキレイなんだか

わかんないけど 

とにかく なつかしい光景

c0106084_23342770.jpg

[PR]

by damekochan | 2008-07-28 00:01 | 旅 - my trips

Fuji san

富士山 を見てきた!

旅行出発の前日の夜中にヒラーセと電話して

旅行出発の朝に宿をとって

バスに乗って富士山の近くまで行って来た



河口湖畔でほうとうを食べて、
アヒルボート(スワンって書いてあったけどアヒルだった)にのった

ほうとう
c0106084_2355294.jpg


寒いし季節じゃないからか 私たちが乗るまではだぁれもボートに乗ってなかったのに
30分後におりる頃には 他のグループもアヒルをこいでいた


わたしたちのアヒル
c0106084_2354306.jpg



「車より運転かんたんだね」とか言いながら一生懸命こぐわたしたち
岸に近づいたら
釣りをしていた地元のヤンキーに注目され 多少恥ずかしくなりマッハで去った




富士山はでかかった!
でも 雲に覆われてるときが長くって、その全貌を見られたのはほんのちょっとだけ

でも それでもきれいだったぁ


アヒルから見えた富士山
c0106084_23591681.jpg


カチカチ山にロープウェイで登って
帰りは歩いて降りた

かちかち山の頂上からは 富士山も 樹海も(!) 町全体も見渡せた

カチカチ山のロープウェイ
c0106084_23561962.jpg



山頂からみた富士山
c0106084_2357456.jpg



山をくだる途中 マツボックリが咲いたっ
c0106084_073475.jpg




湖の近くの塀に 欧米系の5人グループがいて
なんか 雰囲気も格好もそっくりで ポーズまで一緒でならんでいた

屋根に並んだスズメたち のような5人組  と泳ぐアヒル
c0106084_03194.jpg





そのあと電車に乗って
ユースホステルを探したけど なかなか見つからず

やっと見つかったホステルには 犬がいた
すごい可愛い犬だったけど 宿の主のおばさんに「中年のおばさん」呼ばわりされていた



日中にお化けの話をしてびびっていた私たちは
トイレとか風呂とか 一人で行くのが怖くなり

家庭用のサイズの風呂に2人で入り

湯船の中で体育座をしてあったまった






ユースの部屋に漫画がいっぱい置いてあったので
寝る直前まで ふたりして無言で漫画を読んで

翌朝8時前に宿を出発して清里に行くことを決定して、布団に入った

布団に入ってから 膝枕のマネキンの話とかして いつの間にか熟睡



翌朝 寒くてなかなか起きられず 8時前に宿を出られず 清里に行くのを諦め

バスで甲府に向かった





甲府では ご飯をたべて バスに乗って 山に登って 滝を見に行った

滝はすごくきれいで なんと滝つぼはエメラルドグリーン


滝の上のほう
c0106084_062142.jpg



「愛のかけ橋」ってどんな橋だろって思ったら
c0106084_082046.jpg



こんな橋だった ちょっとピンク色で撮ってみた
c0106084_095866.jpg



まだ馬車が通っているらしく
c0106084_0105253.jpg



川面が光ってキレイ
c0106084_0114574.jpg



うつくしか~

って感動しながら どんどんハイキングコースを歩き
初級者向けのハイキングコースが終了したのに さらに歩き

結局2時間近く歩いて山を下り、

バスに乗って 甲府まで帰りました




その後 バスで新宿に戻り
西武線でそれぞれ 帰宅しました


多忙なひーちゃんは 風邪を引いてしまい ちょっと申し訳なかった
はやく治してね






そんな 2日間の旅でした
[PR]

by damekochan | 2008-03-09 00:13 | 旅 - my trips

案内カエル@pitamaha

案内カエル
c0106084_20302919.jpg

2005年にインドネシア・バリのピタ・マハ(pitamaha)という宿泊施設に行ったときに
各コテージの入り口や階段にぽつ、ぽつと座っていたカエルさん

入り口を指差したり、合掌して首をかしげたり、とにかく可愛かったなぁ
雨にぬれてみんなコケがむしてた

遠くから聞こえるガムランの音に酔いながら、雨の中敷地内を探索したのだ
そしたら なんと10歩に一匹 カエルさんがいることを発見

             こんなかんじ↓(リゾートのサイトからもってきちゃった)
c0106084_21172128.jpg



バリは貧しい、と言われていて、確かにそのとおりなんだけど


みんながどこを見て「貧しい」と言っているかというと、
観光地に物乞いしている人ががたくさんいて、スリやかっぱらいもたくさんいるからでしょう

観光開発が進んだからって、その場所が栄えて豊かになるわけじゃないね
お金が落ちるところには いろんな人が集まってきて、
商売人も客も欲の出し合いみたいになって、なんか嫌だなぁと思うときがある
せっかくの良い土地を欲で汚しているみたいな。←こんなこと言って偽善的すぎるかな?

観光立国になったバリ島は 他の産業があまり栄えてなくて
伝統的な棚田での耕作さえ 若い働き手がいなくなってしまった


しかも、何年も前に大きな火山が噴火して 多くの人が家族や家を失った
難民になってしまった彼らは、遠くの村や中心地に流れていって 物乞いをして生きてる

運悪く噴火のまきぞえになってしまっただけなのに
ご飯を分けてもらう物乞いの生活になってしまって
きっと もう抜け出せないだろうなぁ 辛いだろうなぁって

見てて思った



キレイな自然や、質の高いリゾート、ダンスや伝統工芸を売りにして
神々の島・・・みたいに言われるバリ島で

リゾートで働く人や
ダンスショーで踊る女の子や
芸術村で実演してみせるおじさんは

あまり楽しそうにしていない

観光客に媚びることはないし(これはお国柄?)、なんかイライラした顔で仕事してた
道で物乞いする人は、手を出したのにお金をもらえないと怒った
野良犬が観光客を噛むと困るからって、観光局の人がすべての犬に鎮静剤を打ったから、
道のあちこちで犬がうつろな目をして横たわっていた



みんな生活のために地方から出てきた人々だけど
でも こんなふうにお金を得るのって 大変だなぁ

合掌ガエル
c0106084_22394828.jpg

アゴに手を当ててかんガエル
c0106084_22404058.jpg



でも、ある日、棚田しかない小さな農村に連れて行ってもらって
そこで、モノは少ないけどすごく平和な顔をして暮らしている人たちを見て

あーー  こういう暮らしもあるんか。

って ちょっと驚いた
中心部の人びとの悲壮な顔、厳しい顔とくらべて
まぁなんと穏やかな顔で生きているんだろうと思って。

子どもたちは お母さんにおんぶされて幸せそうな顔で寝ていたし
建築現場のおじさんたちも 雨上がりのモヤをみながらタバコふかしていたし

みんなお金はなさそうだったけど 家族が一緒で、幸せそうだった


バリの棚田
c0106084_22427100.jpg



こういうの見て

私は次に生まれ変わったら
アマゾンの手つかずの森か
どこかの国立森林保護区域で

猿の一族に生まれて 与えられた自然の中で無欲に生きるのもいいなぁとおもった

どっかのラテンの国で踊り暮らすのもいいけど

それとか、モンゴルの大草原で馬と暮らすのもいいけど

日本の江戸時代に生まれてどっかの一膳飯屋の娘でもいいけど



とにかく
あんまり欲を出さなくても生きられるような
そんな人生になるといいなぁとおもった


今の人生でも
あんまり欲を出さずに でも やる気は出して生きていこうと思ってるけれど

でもお金はないと困るかなぁ




棚田その2
c0106084_22455148.jpg








なんで
ホテルの写真をのっけるだけのつもりが
こんなに長い日記になってしまったのか


カエル、と思って読みはじめてくれたでしょう
ごめんなさい カエルのことなんて 5行くらいしか書いてないや
[PR]

by damekochan | 2007-11-11 22:48 | 旅 - my trips

global seminar @ Kobe 神戸に行ってきました☆

モンゴル第三弾の前に、先週神戸で参加した国連大学のグローバルセミナーについて☆


before going to Pictures of Mongolia-3, Im just writing about my 5days of trip to Kobe.




last week Tue-Friday, I was in Kobe and Awaji to participate in the seminor held by UNU(United Nations University). The seminor was on the theme 'New Leadership- the future of  the Global Community''. During the seminar we had 2-3 lectures on daytime and discussion at night and sleeping time after 2am(!) 

When i applied for the seminor in June, I didn't expect the seminar was so hard that we couldn't have enough sleep, and i also didn't expect that i would meet such wonderful people as group mates. Among 50 participants in the seminar we were 'group1' consisting of 13 people including 5 international students who're studying in JP now.

group mates(somebody is about to fall! うしろ危ないよー!)
c0106084_21441254.jpg

セミナーのテーマは「ニューリーダーシップー地球共同体のあり方を問う」というもの。
さっぱり親しみのないテーマだけど、神戸だし、面白そう・・・と思って軽い気持ちでワクワク参加した。

そしたら、

思ったより大変で、びっくりした。何が大変って、シャワー浴びる時間がないくらいいそがしいんだもんよ。

日中は講義、夜はディスカッションで最終日の朝の発表に向けてグループごとに準備をするんだけど(13人のグループで留学生が5人だったよ☆)、とにかく時間がなくてシャワーは超特急で、睡眠は余裕があったら、みたいな感じでした。



I had lots of problems in understanding the lectures in English ( even in Japanese...:P) and during the group discussion I was always lost (thank you Azusa and Yok for translating for me!). But I still learned many things through the discussion and I think this is because we all had different values based on our own background.

discussion continued till late every night
c0106084_21424575.jpg


c0106084_21432599.jpg


c0106084_2225268.jpg


学校でも居眠り大臣の私だけど、さすがにディスカッションでは眠くなるはずもなく。

英語で議論が飛びかうなか一生懸命ついていこうと努力して、しかしチンプンカンプンで、そのうち頭がパンク3秒前・・・ という留学中の追体験をしてしまった。

最終日は日本語をボロボロ話してしまって留学生のみんなにはほんとうにゴメンナサイでした。
語学も知識も、もっと頑張って勉強しなければいけないねぇ。


the only thing I regret is that I couldn't sleep on the bed in Westin's gorgeous room! Some of us stayed in the conference room until the sunrise, desho??

sunrise at 6am! we were not ready yet to report in front!!朝日を迎えてもまだ発表の準備が終わらず!笑
c0106084_21401185.jpg



but anyway


i had a great fun during the seminar with you guys.
みんなと一緒に頑張れてすごく楽しかったんだ~




Thank you & thank you, everyone in group1!
Im loooooking forward to see all of you again. 修了証書もらいやした!
c0106084_21462675.jpg

[PR]

by damekochan | 2007-09-25 22:11 | 旅 - my trips